洋のおかず

カリッカリのじゃがいもガレットのレシピとおすすめチーズ!

今日は、パパっと作れて、子どものおやつにもなるじゃがいもガレットのレシピを紹介します。ドイツはやっぱりじゃがいも王国でして、娘の幼稚園のランチでもじゃがいも出現率高し!なので家ではなるべくお米を…と思っているのですが、「たまには母ちゃんはこんなのも食べたいぞー!」ということで、作ってみました。

みんな、旦那さんが◯◯が好きだから!とか子どもが食べられるように!とか考えながらご飯作りをしていると思うんだけど、私の場合、自分が食べたいものが食卓に並ぶ…というスタンスです(笑)なので、最近は娘用に味付けしなきゃ!とかあまり気にせずに作っていて、嫌いなら食べなくてよろしい!と、優しくないお母さんをやっています。

すまぬ。では、レシピです。

カリッカリのじゃがいもガレットのレシピ

<材料> 22cmフライパン1枚分
・じゃがいも:中2個
・とろけるチーズ(パルミジャーノレッジャーノでも可):大さじ2
・片栗粉:小さじ1
・ハーブソルト:適量

<作り方>
①じゃがいもを千切りにし、材料を全てボールに入れてぐるっと混ぜる。
②お好みのオイルを敷いたフライパンで両面がカリッとするまで焼く。

以上です。

簡単すぎてレシピにするほどじゃないね(笑)チーズにも塩分があるので、塩加減は気を付けて!後から塩をパラパラしてもOKです。

このレシピで重要なのは、「カリッと感!」です。タークやデバイヤーなどの鉄のフライパンで焼き付けるようにすると、最高のカリッと感が出て美味しいよ。

 

ともよさんオススメの材料

私は、「よつ葉」さんの製品をこよなく愛していまして、基本的にバターもチーズも生クリームも、たまに食べるヨーグルトもここのものしか使っていませんでした。

特に、シュレッドチーズ(とろけるチーズ)は、ちゃんとナチュラルチーズと記載されていて、北海道十勝産の生乳に食塩のみで作られています。

ちょっとパッケージは違いますが、おそらく中身は同じだと思います。量は多いですが私は冷凍していました!ご参考までに。

では!

Tomoyo Shimazaki

WRITTEN BY

Tomoyo Shimazaki

ベルリン在住フードスタイリスト。身体を壊したことをきっかけに食生活を変えたところ、それまで薬が手放せなかった身体がいつのまにか薬のいらない身体に。それ以降ブログを通して、ナチュラルでシンプルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンへ。海外生活で手に入る限られた材料でも日本で食べるものと同じように美味しい和食のレシピを開発中。

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