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混ぜて冷やすだけ!濃厚とろーり抹茶プリンのレシピ

みなさん、こんにちは。ベルリン在住のフードスタイリスト、島崎ともよ(@life.food.berlin)です。

今日は、混ぜて冷やすだけでできる「濃厚抹茶プリン」のレシピをご紹介します。ゼラチンの量をギリギリまで減らしている、とろーりな食感が特徴です。とってもシンプルでお菓子作りが苦手な方でも挑戦しやすいレシピなので、ぜひ作ってみてください。

作り方の前に、注意点やポイントから。

牛乳以外でも作れるの?

できますが、少し注意が必要です。オーツミルクや豆乳などで代用してもらっても大丈夫ですが、分離する場合もあるので注意してください。できるだけ低脂肪の純生クリームを選ぶようにしてください。

ちなみに、私はオーツミルクでもよく作っています。レシピ通りに作っていただけば、分離もなく楽しんでいただけると思います!

板ゼラチンがない!粉ゼラチンで代用できるの?

できます。板ゼラチン(ゼラチンリーフ)は仕上がりが綺麗になり口当たりも良いということで、プロのパティシエがよく使っているものです。粉ゼラチンは家庭でも使いやすく、スーパーでも手に入りやすいと思います。使い方に違いはありますが、基本的にはどちらを使っても大丈夫です。(ちなみに私は断然板ゼラチン派です!)

使用する分量も同じですので、板ゼラチンが手に入らない方は、同量の粉ゼラチンで代用してください。

よく質問をいただく「おすすめのオーガニックのゼラチンは?」ですが、日本ではおそらく手に入れるのは難しいんではないでしょうか。残念ながら、私はまだ見つけられていません。

製菓用の抹茶じゃなくても大丈夫?

大丈夫です。私は飲む用のオーガニックの抹茶を使っています。

余談ですが、私が添加物よりも一番気をつけているのが実は「お茶の農薬」です。昔、それについてインタビューさせてもらった際の内容を記事にしているので、詳しくは下記のリンクからご覧ください。

身体に良さそうな「お茶」の落とし穴!?の記事はこちらをクリック

濃厚抹茶プリンの作り方

①氷水を用意し、板ゼラチンを入れてふやかしておく。(粉ゼラチンを使う場合も、規定の分量を水でふやかしておく)

②鍋に牛乳、生クリーム、砂糖を入れて弱火にかける。沸騰直前(85〜90度くらい)まで火にかけながら、ゆっくり泡立て器で混ぜる。シャカシャカ泡立てすぎて、泡がたくさんできないように気をつける。

③火からおろし、水を切ってぎゅっと絞った板ゼラチンを加えて、軽く混ぜる(粉ゼラチンの場合もこのタイミングで加える)

④別の容器に抹茶と③を大さじ3程度入れ、小さめの泡立て器や茶筅(ちゃせん)などでよく溶かす。

⑤溶いた抹茶の液をさらに漉し器で漉しながら③の鍋に入れる。

⑥プリン液を再度漉しながら、プリン容器に移す。

⑦冷蔵庫で3-4時間冷やす

食べる時に、お好みで生クリームや抹茶を振ってデコレーションしても◎ちなみに、私がデコレーションで使った小さなつぶつぶは、アマランサスとキヌアのパフです。普段は、コーンフレークやヨーグルトなどと一緒に食べていますが、ケーキやお菓子作りのアラザン代わりにも使えて重宝しています。グルテンフリーなので、気をつけている方にもおすすめです!

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