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甘さ控えめほろ苦サクサク!コーヒークッキーのレシピ

みなさん、こんにちは。ベルリン在住のフードスタイリスト、島崎ともよ(@life.food.berlin)です。

今日は、甘さ控えめの「コーヒークッキー」のレシピをご紹介します。サクサクで厚焼きタイプのレシピにしているので、1枚でも食べ応えがあって◎コーヒー好きな人、甘すぎるお菓子が苦手な人、男性にもきっと喜んでいただけるレシピだと思います。上に散らすお塩の塩分と、飾りのコーヒー豆の食感とほろ苦さがアクセントになってくれます!

レシピの前にいくつかポイントを説明します。

①コーヒーミルを持っている方は、ぜひコーヒー豆をできる限り細かく挽いて、生地に入れるのをおすすめします。ミルをお持ちでない方は、挽いたコーヒー豆を買ってきて、フードプロセッサーでさらに細かくするのも一つの手!本物のコーヒーを使うことで、ほろ苦くて豆の香りがふわっと鼻から抜けるクッキーを楽しんでいただけます。(粗すぎると舌触りが悪くなるので、注意してください!)

②もう少し簡単に作るなら、インスタントコーヒーで代用することも可能です(その場合は作り方が少し異なるので、レシピを注意深くみてください!)

③レシピにはきび砂糖を使うように記載していますが、私はいつもマスコバド糖(黒糖)を使っています。沖縄の黒糖まで味が濃くないのですが、未精製のミネラルが含まれているお砂糖のおかげかコクがしっかりあり、クッキーに使ってもコーヒーの味を邪魔することなく、むしろ引き立て役になってくれるのでおすすめなのです!

ぜひ、皆さんもつくってみてください!

コーヒークッキーの作り方

①無塩バターを常温に戻しておく。柔らかくなったら、泡立て器で白っぽくなるまでよく混ぜる。

<インスタントコーヒーをお使いの方>
インスタントコーヒー大さじ1をお湯大さじ1で溶かしておく。

甘さ控えめほろ苦サクサク!コーヒークッキーのレシピ

②きび砂糖を加え、バターに砂糖をよく練り込むようなイメージで混ぜる。白っぽくホイップバターのようになったらOK(私は色の濃いマスコバド糖を使ったので、色が茶色になっています)

<インスタントコーヒーをお使いの方>
①で溶かしておいたインスタントコーヒーの液を、②の工程の後に加えて、よく混ぜる。

甘さ控えめほろ苦サクサク!コーヒークッキーのレシピ

③薄力粉と細かく挽いたコーヒーをふるい入れ、ゴムベラで切るように混ぜる。ふるいや細かい目のザルなどを通らない粗めのコーヒー豆は取り除く。天然塩もふたつまみ加える。(この時点ではまだまとまらないので、粉類にバターを馴染ませるイメージで切るように混ぜる)

甘さ控えめほろ苦サクサク!コーヒークッキーのレシピ

④手で生地をまとめる。ここでも、まだひとかたまりにはならない程度。

甘さ控えめほろ苦サクサク!コーヒークッキーのレシピ

⑤ラップやビニール袋を用意し、生地を移す。長い棒状になるように形を整え、冷蔵庫で30分ほど冷やす。

甘さ控えめほろ苦サクサク!コーヒークッキーのレシピ

⑥オーブンを150度で予熱する。生地を冷蔵庫から出したら、1cm厚になるようにカットし、手で形を整えて天板に並べる。

甘さ控えめほろ苦サクサク!コーヒークッキーのレシピ

⑦飾り用のコーヒー豆をクッキーの上にしっかりと埋め込み、粗めの天然塩をパラパラとふったら、軽く手で抑える。(コーヒー豆はしっかり埋めないと、焼き上がった後にポロポロと取れてしまいます)

⑧150度のオーブンで35分前後焼く。

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