おやつ

りんごを丸ごと味わう!ジューシーな焼きりんごのレシピ

みなさん、こんにちは。ベルリン在住のフードスタイリスト、島崎ともよ(@life.food.berlin)です。

今日は、簡単に作れるおすすめのおやつ「焼きりんご」のレシピをご紹介します。秋から冬にかけて、うちではよく食べるごちそうです!

1日1個のりんごは医者いらず!といわれているだけあり、ビタミンやミネラルがバランス良く含まれており、腸に良い働きが期待できる食物繊維の一種「ペクチン」などの成分も豊富に含まれているので、うちではおやつがわりにまるごと1個かじることもよくあります(子どものあごや歯肉を強くする目的もあり!)

生でももちろんおいしいりんごですが、たまには特別感が欲しいので、そんなときには「焼きりんご」が登場します。

実は、りんごには女性には嬉しい美肌効果も期待できるのですが、特に加熱して食べるのがおすすめです。りんごを100度以上で加熱することで、生で食べるよりもペクチンの量が6~9倍になると言われています。また、アンチエイジングには欠かせない抗酸化作用も8~9倍に増えることがわかっているので、一手間を加えて、加熱して食べることでさらに嬉しい効果が期待できるのです。

ぜひ、みなさんも作ってみてください!

焼きりんごを爆発させないできれいに仕上げるコツ

今回は縦に切り込みを入れ、爆発防止しています。芯をくり抜くだけでは、変なところが爆発して、りんごのきれいな形が残らないこともあるためです。形の崩れた焼きりんごもいいのですが、見た目にもこだわる方は、切り込みを入れる方法をおすすめします。

写真にもあるように、りんごのヘタからお尻にかけて、5mmから1cmくらいの幅で、約1mmくらいの深さで切り込みを入れていきます(包丁で線を入れるようなイメージ)

芯の近くまで深めに包丁を入れると、焼き上がりが大きく開きます。それはそれで可愛らしいので、お好みで切り込みの深さは調整してみてください。

アレンジを楽しみたい方は、くり抜いたところに、レーズンやクリームチーズを詰めて焼いてもおいしく召し上がっていただけます。

このレシピで使ったキッチン用品

わたしは、オーブン料理を作るときはもちろん、ティラミスを作るときや、切った材料を入れておくのにも琺瑯のバットをよく使います。野田琺瑯のバットを使っていますが、出番が多いのは「ホワイトバット 21取(24.2×19.6×3.5cm)」と「ホワイトバット 18取(26.6×21.2×3.8cm)」です。ちなみに21取→18取→15取と数が小さくなるにつれて、サイズが大きくなっていきます。琺瑯製品は、油汚れもササっと落ちるので手入れもとっても楽。長く使えるので持っていて損はないおすすめアイテムです。

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Tomoyo Shimazaki

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Tomoyo Shimazaki

ベルリン在住フードスタイリスト。身体を壊したことをきっかけに食生活を変えたところ、それまで薬が手放せなかった身体がいつのまにか薬のいらない身体に。それ以降ブログを通して、ナチュラルでシンプルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンへ。海外生活で手に入る限られた材料でも日本で食べるものと同じように美味しい和食のレシピを開発中。

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