おやつ

失敗しない本場イタリアの本格ティラミスのレシピ(生クリーム不使用)

無類のお菓子好きの私ですが、好きなお菓子トップ3に入るのがティラミスです。好きすぎて、ケーキ屋さんやカフェでティラミスがあれば迷わず頼みます。でもね、私は知ってるんです。どれだけの砂糖が使われているか…(笑)これはティラミスだけに限らずですが、以前ケーキ屋さんで働いていたことがあり、計量作業の時に「えっ!こんなに入れるの!?」と毎回驚いていました。

私は子どもにはなるべく砂糖は与えたくないと考えているので、市販のおやつを買うことはほとんどありません。家で作る手作りのお菓子は砂糖の量を調節できるので安心です。

とはいえ、乳幼児2人の子育て中の私は、工程の多いものや時間がかかる料理やお菓子作りは難易度が高いため作りません(手を止められる事が多々あるので避けています)。4歳の娘と一緒に作ることも多いので、簡単に作れることはマストです。

同じような思いのお母さんも多いはずなので、今日は簡単で失敗しないティラミスのレシピを紹介します。このティラミスのレシピは、本場イタリアのレシピを参考にして、砂糖の量をぐっと減らしてアレンジしています。イタリア人からもお墨付きのレシピ!そして、ティラミスのレシピには大体はいっている生クリームを使っていないので、胃もたれしません!軽くておすすめです。

ぜひ、作ってみてください!

失敗しない本場イタリアのティラミスレシピ

超簡単!失敗しない本場イタリアのティラミスのレシピ

市販のフィンガービスケット自体に甘みがあるので、砂糖の量をぐっと落としても甘みはちゃんとあります。間違えてもレディフィンガーに染み込ませるエスプレッソや濃いめのコーヒーにお砂糖を足さないでください。

うちの4歳の娘はティラミスが大好きなのですが、ガラスの小さなカップなどにマスカルポーネクリームだけを入れ、固まったらココアを振って食べさせたりしています。(カフェインレスのコーヒーで作ることもあります)マスカルポーネクリームができれば、コーヒーと組み合わせなくても、フルーツと合わせていちごティラミスなども作れるので、応用もいろいろできると思います。

クリームチーズでも代用できますか?というご質問をいただきましたが、もちろん大丈夫です。ぜひお試しください!

Tomoyo Shimazaki

WRITTEN BY

Tomoyo Shimazaki

ベルリン在住フードスタイリスト。身体を壊したことをきっかけに食生活を変えたところ、それまで薬が手放せなかった身体がいつのまにか薬のいらない身体に。それ以降ブログを通して、ナチュラルでシンプルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンへ。海外生活で手に入る限られた材料でも日本で食べるものと同じように美味しい和食のレシピを開発中。

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