おやつ - 音声レシピ

生クリームなし!甘さ控えめ本格ティラミスのレシピ

みなさん、こんにちは。ベルリン在住のフードスタイリスト、島崎ともよ(@life.food.berlin)です。

無類のお菓子好きの私ですが、好きなお菓子トップ3に入るのが、実は「ティラミス」なんです!好きすぎて、ケーキ屋さんやカフェでティラミスがあれば迷わず頼みます。

でも、私は知っているんです。どれだけの砂糖が使われているか…(笑)これはティラミスだけに限りませんが、お店で売られているケーキにはかなりの量の砂糖が入っています。

昔、ケーキ屋さんで働いていたことがあり、計量作業の時に「えっ!こんなに入れるの!?」と毎回驚いていました。そんな実体験もあるので、家で作る手作りのお菓子は、砂糖の量をできる限り少なくして作れないものか…と、日々試作をしています。

今日ご紹介するティラミスのレシピは、本場イタリアのレシピを参考にし、生クリームなし&砂糖の量をギリギリまで減らしてアレンジしています。とても軽い口当たりで、甘さ控えめでヘルシーに仕上げているのが特徴です。イタリア人の友人からも絶賛のレシピですので、ぜひみなさんも作ってみてください。

失敗しない本場イタリアのティラミスレシピ

超簡単!失敗しない本場イタリアのティラミスのレシピ

市販のフィンガービスケット自体に甘みがあるので、砂糖の量をぐっと落としても甘みはちゃんとあります。間違えてもフィンガービスケットに染み込ませるエスプレッソや濃いめのコーヒーにお砂糖を足さないでくださいね。

子どもがティラミスを食べる場合のアレンジ方法

①子ども用に別の容器を用意しマスカルポーネクリームとフルーツ(苺やブルーベリーなど)を適量入れ、冷蔵庫で固まるまで待つ→器に盛り付けて、無糖のココアを振る
②コーヒーの苦味が大丈夫な子どもには、カフェインレスのコーヒーで!

また、クリームチーズでも代用できますか?というご質問をよくいただきますが、もちろん大丈夫です。ぜひお試しください!

Tomoyo Shimazaki

WRITTEN BY

Tomoyo Shimazaki

ベルリン在住フードスタイリスト。身体を壊したことをきっかけに食生活を変えたところ、それまで薬が手放せなかった身体がいつのまにか薬のいらない身体に。それ以降ブログを通して、ナチュラルでシンプルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンへ。海外生活で手に入る限られた材料でも日本で食べるものと同じように美味しい和食のレシピを開発中。

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