和のおかず

しっとりやわらか!「鶏胸肉の照り焼き」のレシピ

みなさん、こんにちは。ベルリン在住のフードスタイリスト、島崎ともよです。

今日は、私のおすすめ「鶏胸肉の照り焼きレシピ」をご紹介します。これが食卓にあがる日は、夫も子どももわれ先に手を伸ばし、あっという間になくなります。作る側としては、喜んで食べてくれるのはとっても嬉しいのですが、翌日の分を残しておいても、においを嗅ぎつけて全部食べられるのは辛いものがあります(笑)

胸肉ってかたくなるイメージがある方が多いかもしれませんが、扱い方をいくつか覚えると、とってもジューシーにやわらかく仕上げることができるようになります。そして、もも肉よりもお手軽価格で(ドイツは骨付きもも肉の方が安いのだけど)カロリーも抑えられるときたら、覚えておいて損はないレシピです。

ぜひみなさん作ってみてください。

ジューシーに仕上げるコツは、
①事前に鶏胸肉に砂糖をからめておくこと
②火を通しすぎないこと
③片栗粉をまぶす

の3つです。これで、プリプリのしっとりやわらかな、鶏胸肉の照り焼きの出来上がり。味がしっかりとついているので、お弁当に入れていただいても、美味しく召し上がっていただけると思います。そして、火入れ時間を長くしなければ冷めても柔らかいまま!

この料理を作る時に使ったおすすめの料理道具

私が料理をする時によく使うのが、「トング」です。炒める、焼く、揚げる以外にも、サラダの取り分けに使ったり混ぜたり。菜箸を使うことももちろんありますが、トングの方が使い勝手がいいことも多く、今では手放せない料理道具の一つになりました。中でも、柳宗理のステンレストング(穴あきタイプ)は、料理中にスッと手が伸びて掴んでしまうお気に入りのアイテム!

デザイン性の高さはもちろんなのですが、なにより使いやすい!穴あきタイプと言うところがポイントで(穴なしタイプも持っていますが、絶対穴あきタイプがおすすめ!)、例えば茹でている鍋から卵とかブロッコリーなどを取り出す時や、揚げ物をしている時も、穴があることで勝手に湯切りしてくれるのです。これが最初に使って驚いたこと!ただ、若干バネ感が強いので、豆腐などの柔らかいものをつかもうとするときは注意が必要です。

持っていて損はないアイテムだと思うので、みなさんにもおすすめします!

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Tomoyo Shimazaki

WRITTEN BY

Tomoyo Shimazaki

ベルリン在住フードスタイリスト。身体を壊したことをきっかけに食生活を変えたところ、それまで薬が手放せなかった身体がいつのまにか薬のいらない身体に。それ以降ブログを通して、ナチュラルでシンプルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンへ。海外生活で手に入る限られた材料でも日本で食べるものと同じように美味しい和食のレシピを開発中。

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