Nov 4, 2019 和のおかず 

ピリ辛さっぱりがクセに!「よだれ鶏」のレシピ

Text: Tomoyo Shimazaki

息子が幼稚園に通うようになり早3ヶ月。ここ1ヶ月、次から次へと菌をもらってきてはお休み…の日々が続いています。グズグズで抱っこーの日も多く、当然料理に割ける時間は取れないので時短レシピに頼る毎日です。

そんな中でもこの「よだれ鶏」はちゃちゃっと完成!ご飯を炊いている間に、鶏ムネ肉に火を入れて、息子を時々抱っこしながらタレも用意。そして野菜たっぷりのお味噌汁でもその間に作っておけば、あっという間に一食できあがり!そのくらい簡単です。ピリ辛だけどさっぱりしていてごはんにも合うし、お酒のおつまみとしてもオススメ。ぜひお試しください。

<材料>2人分
・鶏ムネ肉 : 1枚
・醤油: 大さじ3
・米酢: 大さじ2
・きび砂糖: 大さじ2
・おろししょうが: 1片分
・ごま油: 小さじ1
・ラー油: 小さじ1〜大さじ1程度
・白いりごま: 小さじ1
・七味唐辛子: 適量
・万能ネギ: 1-2本分

<作り方>
①鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら鶏ムネ肉を入れ再度沸騰させる。
②火を止めて蓋をし、中まで火を通す。(サイズにもよりますが、約20-30分くらい)
③鶏肉以外の材料を全て混ぜ合わせてタレを作っておく。
④鶏むね肉の中心部まで火が通ったら、お湯から引き上げてお好きな幅にスライスしお皿に盛り付ける。
⑤最後にタレをたっぷりかけて出来上がり。

ちなみにタレは、2回分作れるくらいあります。1週間くらいもつので、残ったタレは後日、火にかけて片栗粉で少しトロミをつけ、油淋鶏風に唐揚げに絡めて食べるのもおすすめです。これまた絶品!


Tomoyo Shimazaki

Tomoyo Shimazaki - 島崎ともよ

ベルリン在住フードスタイリスト。身体のことも食のことも疎かにして働きすぎたことで身体を壊したのが2013年。生活を見つめ直し、働き方を変え、食を変えたところ、おかげさまで薬が手放せなかった病気はいつのまにか治っていました。それ以降ブログを通して、ナチュラルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンに移しました。日々の食生活は和食中心ですが、手に入らない日本の食材はたくさんあります。値段が高くてなかなか手が出ないものもあります。その逆境の中でも、限られた材料を使い、誰でも手に入れられる材料に置き換えながら、日本で食べるのと同じように美味しく作れる和食のレシピも開発中!

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