和のおかず

ピリ辛さっぱりがクセに!「よだれ鶏」のレシピ

息子が幼稚園に通うようになり早3ヶ月。ここ1ヶ月、次から次へと菌をもらってきてはお休み…の日々が続いています。抱っこ抱っこの日も多く、料理ができる時間はなかなか取れないので時短レシピに頼る毎日です。

そんな中でもこの「よだれ鶏」はちゃちゃっと完成!ご飯を炊いている間に、鶏ムネ肉に火を入れて、息子を時々抱っこしながらタレも用意。そして野菜たっぷりのお味噌汁でもその間に作っておけば、あっという間に一食できあがり!そのくらい簡単です。ピリ辛だけどさっぱりしていてごはんにも合うし、お酒のおつまみとしてもオススメ。ぜひお試しください。

<材料>2人分
・鶏ムネ肉 : 1枚
・醤油: 大さじ3
・米酢: 大さじ2
・きび砂糖: 大さじ2
・おろししょうが: 1片分
・ごま油: 小さじ1
・ラー油: 小さじ1〜大さじ1程度
・白いりごま: 小さじ1
・七味唐辛子: 適量
・万能ネギ: 1-2本分

<作り方>
①鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら鶏ムネ肉を入れ再度沸騰させる。
②火を止めて蓋をし、中まで火を通す。(サイズにもよりますが、約20-30分くらい)
③鶏肉以外の材料を全て混ぜ合わせてタレを作っておく。
④鶏むね肉の中心部まで火が通ったら、お湯から引き上げてお好きな幅にスライスしお皿に盛り付ける。
⑤最後にタレをたっぷりかけて出来上がり。

ちなみにタレは、2回分作れるくらいあります。1週間くらいもつので、残ったタレは後日、火にかけて片栗粉で少しトロミをつけ、油淋鶏風に唐揚げに絡めて食べるのもおすすめです。これまた絶品!


TAG:

Tomoyo Shimazaki

WRITTEN BY

Tomoyo Shimazaki

ベルリン在住フードスタイリスト。身体を壊したことをきっかけに食生活を変えたところ、それまで薬が手放せなかった身体がいつのまにか薬のいらない身体に。それ以降ブログを通して、ナチュラルでシンプルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンへ。海外生活で手に入る限られた材料でも日本で食べるものと同じように美味しい和食のレシピを開発中。

RankingLIFEとFOODの人気記事