和のおかず

中はジューシー、外はカリッ!餃子のレシピ。

中はジューシー、外はカリッ!餃子のレシピ。

今日は読者様のリクエストにお応えして餃子のレシピを紹介します。1ヶ月に一回は食べたくなる餃子。夫と娘が我れ先にと箸を伸ばす様子は、見ていて最高に嬉しいものです。正直なところ、わたし的にはじっくり焼き付けてカリッカリになった皮が、こちらを向いてお皿にピシーッと整列する姿をみたくて作っているようなところもあります(笑)

ではではいきましょう。

中はジューシー、外はカリッ!餃子のレシピ

<材料> 皮26枚分
・白菜:3枚
・豚ひき肉:100g
・ニラ:1束
・おろし生姜:1かけ分
・おろしニンニク:1かけ分
・醤油:大さじ1
・ごま油:大さじ1
・酒:大さじ1
・塩:小さじ1/2
・こしょう:少々

・ごま油(焼き上げ用)

中はジューシー!外はカリッと!餃子のレシピ

<作り方>
①白菜とニラをみじん切りにする
②ボールに材料を全部入れ、粘りが出るまで手でこねる
③10分ほど常温でなじませたら、皮で包む。

<焼き方>
①分量外の油をしいたフライパンに餃子を並べ、中火で焼き色がつくまで焼く
②餃子の半分が浸かるくらいまで水を入れ、水分が大方なくなるまで蓋をして中まで火を通す(約5分)
③水分が飛んだら、鍋肌からごま油を入れ底がカリッとなるように焼き上げる

<ポイント>このレシピのコツは、タネの野菜の水分を絞らないこと。そうすると中がジューシーに仕上がります!あと、私は白菜を入れる派。キャベツより白菜が好きだからという単純な理由ですが(笑)でもこれがおいしいんだよなぁ。ぜひお試しあれ!

あっ、そうそう!鉄のフライパンで焼くと美味しさが全然違います!私のおすすめは、タークかデバイヤーのフライパンです。

次回は、餃子の皮のアレコレと、餃子のタレにオススメのあれ!をご紹介します。

では。

Tomoyo Shimazaki

WRITTEN BY

Tomoyo Shimazaki

ベルリン在住フードスタイリスト。身体を壊したことをきっかけに食生活を変えたところ、それまで薬が手放せなかった身体がいつのまにか薬のいらない身体に。それ以降ブログを通して、ナチュラルでシンプルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンへ。海外生活で手に入る限られた材料でも日本で食べるものと同じように美味しい和食のレシピを開発中。

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