Dec 14, 2019 Recipe - 野菜/豆腐/豆のおかず 

映えるきゅうりの飾り切りと浅漬けの簡単レシピ

Text: Tomoyo Shimazaki

今日は、きゅうりの飾り切りと簡単な浅漬けレシピを紹介します。

あまり飾り切りは得意ではないのですが、これだけは簡単かつ映えて、しかも形状のおかげで超短時間で浅漬けが出来ちゃうので、しょっちゅう我が家の食卓に並びます。

言ってしまえばただの浅漬けなのですが、一手間加えたこの美しいきゅうりに、持ち寄りパーティーや来客へのおもてなしの時にとっても喜ばれます。ぜひ作ってみてください。

映えるきゅうりの飾り切りと浅漬けの簡単レシピ

<材料>
・きゅうり
・天然塩:適量

・醤油:適量
・ごま油:適量
・白いりごま:適量

<作り方>
①きゅうりの皮を、ゼブラ柄の等間隔になるようピーラーでむく
②いらない菜箸を二本使い、きゅうりを挟むように、手前から菜箸①→きゅうり→菜箸②と横向きに置く
③約1ミリ感覚できゅうりに包丁を入れる(菜箸を置く理由は、きゅうりを下まで切り落とさないため)

④ボールや漬け物用の容器などにきゅうりを入れ、お好みの塩辛さになるよう塩を入れ、優しくきゅうりに馴染ませるイメージで、軽く混ぜ20-30分置いておく(力強くやると壊れてしまいます!)
⑤水分が出てくるので、手でしっかり握って水分をしぼる
⑥味見をして、塩加減が足りなければお塩を足して調整。もしくは、醤油とごま油をひと回し回しかけ、混ぜればナムル風の仕上がりに。白いりごまを散らして出来上がり。

Instagramのハイライトに動画を残しています。文字だけでは分かりづらいという方は、ぜひ動画を参考にしていただければと思います。

このレシピで使ったキッチン用品

このKintoの浅漬け鉢が優秀で、とってもおススメ!このまま食卓に並べても良いので、大活躍してくれています。

私のおすすめ調味料やキッチンアイテムに関する質問をたくさんいただくので、楽天ROOMにもまとめています。ぜひ参考にしてください。

Tomoyo Shimazaki

Tomoyo Shimazaki - 島崎ともよ

ベルリン在住フードスタイリスト。身体のことも食のことも疎かにして働きすぎたことで身体を壊したのが2013年。生活を見つめ直し、働き方を変え、食を変えたところ、おかげさまで薬が手放せなかった病気はいつのまにか治っていました。それ以降ブログを通して、ナチュラルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンに移しました。日々の食生活は和食中心ですが、手に入らない日本の食材はたくさんあります。値段が高くてなかなか手が出ないものもあります。その逆境の中でも、限られた材料を使い、誰でも手に入れられる材料に置き換えながら、日本で食べるのと同じように美味しく作れる和食のレシピも開発中!

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