Dec 14, 2018 Recipe 

マヨネーズを使わないポテトサラダのレシピと脱マンネリ!ポテサラのおすすめ具材

Text: Tomoyo Shimazaki

マヨネーズを使わないポテトサラダのレシピと脱マンネリ!ポテサラのおすすめ具材

今日はポテトサラダについて書いてみようと思います。みなさん、ポテトサラダってどうやって作っていますかね?おそらく大抵の人が「マヨネーズ」を入れて作っているんじゃないかな?

そんな私も、昔は市販のマヨネーズをどばーっと入れて作っていましたが、今は一切使わずに作っています。手作りマヨネーズで作っているわけでもありません。よく、手作りマヨネーズのレシピを教えてください!って聞かれますが、いつもお断りしています。だって、作らないんだもーん(笑)みなさんご存知ないのかしら?私の別名は「究極のめんどくさがり!」今はマヨネーズを作る時間が惜しいし、安心して使えるいいマヨネーズを知っているので(一番下に書いてます!)、使わない手はないし。もっと料理に時間をさけるようになったら作るかもしれないけど、今は敢えて手間はかけません。

じゃあ、ポテトサラダの味付けに何を使っているのかと言うと、「バターと豆乳と酢」です。特別な材料を使うわけでもなく、家にあるものでちゃちゃっとできちゃいますよ!でもね、バターと言うと結構驚かれるんですが、マヨネーズってそのほとんどが油でできています。なので、バターを入れることは驚きでもなんでもないのです!バターが足りない時は、オリーブオイルやココナッツオイルで作りますが、バターが一番コクが出ておいしい!

バターと豆乳と酢を使ったポテトサラダのベースの作り方

・じゃがいも 中4個
・バター 15g
・豆乳 お好みの量で
・酢 小さじ1〜2程度(省いてもよし!我が家は酢が苦手な夫がいるので入れないことが多い!)

茹でたてのマッシュしたじゃがいもにバターを入れて、混ぜながら溶かし、それに豆乳と酢を入れます。豆乳は少しずつ入れて、お好みの固さに伸ばしてもらえたらgood。固めが好きな人も柔らかめが好きな人も、ここで調整できますよ!よく混ぜたらポテトサラダのベースが出来上がり。他の具材もいれ、塩コショウなどで味を整えたら出来上がり!

ポテトサラダってマンネリしがち!脱マンネリのおすすめ具材

昔の我が家は、ポテトサラダと言えば、
・じゃがいも
・きゅうり
・ハム
・人参 をマヨネーズで和えて塩胡椒で味を整えるってのが定番でした。

・卵
・コーン
・玉ねぎ
・りんご を入れるご家庭もあるんじゃないかな?

我が家は、食を整えるようになってから、無添加はもちろんだけど、「旬」を意識した食材を使うことを大切に考えています。なので冬はきゅうりは食べません。だって身体を冷やすからね。スーパーで買い物をしていると年がら年中同じ野菜が手に入るから麻痺しちゃうんだけど、家庭菜園をしている人は分かると思う。冬にトマトやきゅうりやナスは採れないよね?

ということは、それらを冬に食べるっていうのは自然の摂理には合っていないと思うの。日本にいた時はスーパーでは買い物せず農家さんからお野菜を買っていたので、必然的に冬はきゅうりは手に入らないのです。そうなると、よしポテトサラダ作ろう!と思ってもきゅうりがないー!となっちゃう(笑)じゃあ他の食材入れるしかないな!と思ったら、頭のネジがいい意味で外れてポテサラのマンネリがなくなりました。

この間、味噌汁の具材レパートリーについて書いたらかなり評判が良かったので、ともよさんおすすめのポテトサラダの具材や調味料を箇条書きにしてみます。

[味噌汁の記事はこちらからどうぞ]

・ビーツ(柔らかくなるまで茹でて、ほーーんの少しポテトのベースに混ぜるとピンク色でキレイ!)
・青ネギ(青ネギは細く切って塩水にさらした後手でぎゅっと水気を切る)
・ほうれん草、小松菜、ケールなど(さっと茹でてから水気をきつめに切ってみじん切りにする)
・ブロッコリー
・ルッコラ
・水菜
・アボカド(粗めに切って形が残るように混ぜても、形が残らないくらいまでポテトベースと良く混ぜ合わせても、どちらでも良し!)
・大根などの葉っぱ(さっと塩茹でして、水気を切ってみじん切りに)
・金時人参(お店に並ぶ時期にはぜひ使ってみて!色合いが違ってキレイ!)
・小口ネギ(細かく切ってそのまま混ぜてもいいし、最後に上にパラパラ乗せてもOK!見た目がきれいよ)

・生ハム
・スクランブルエッグ
・アンチョビ
・スモークサーモン(混ぜてもいいし、ポテトサラダをスモークサーモンで包んでもよし!包むのはパーティー向けね♪)
・ベーコン(カリカリに焼いて!)
・豚バラ(こちらもカリカリで!)
・じゃこ
・油揚げ(細く切ってカリカリに焼いて!)
・あおさ
・自家製鶏ハム
・じゃがいも(カリッと揚げ焼したサイコロ状のじゃがいも。マッシュしたポテトとカリッとしたポテトの2種類の食感が楽しいよ!)

ちなみにこれは、ケールと青ネギのポテトサラダです。お芋の味を楽しめるように豆乳は少なめ。黒胡椒を多めにかけてお酒にも合うように作っています。

<ポテトサラダの味付けのレパートリー>
・パプリカパウダー(混ぜてもかけてもOK!)
・青のり(ほんのり香りが出てGood!)
・白味噌(なんか旨味にかけるなぁという時はほんのすこし入れてみて!)
・醤油(油揚げ、じゃこ、水菜のポテトサラダと醤油はとっても合う!)

パーティーウケする変わり種ポテトサラダ

上に書いた具材を使った変わり種のポテトサラダは、パーティーの時とかに作るとウケがいいかも!意外と、家族や旦那さんはいつもの「THE定番!」が好きな人って多くない?良かれと思ってチャレンジしても、反応うっすー!みたいなね。なんなら「普通のがいいわ」とか言われた日には、チーンだしね(笑)なので、持ち寄りパーティーとかホームパーティーで作ると、みんなの想像をいい意味で裏切り、しかも美味しくて、目でも楽しんでもらえて、そして褒めてもらえる!(ここ女子的に一番大事♡)という、いいこと尽くしですよー!!

安心・安全!おすすめの無添加マヨネーズ!

というわけで、ともよさんおすすめのマヨネーズを紹介して終わりにします!

松田 マヨネーズ・辛口 300g posted with カエレバ ムソー Amazon楽天市場

日本にいた時は、もうこれしか買っていません。ちなみに私は「辛口」の方がおすすめ。辛口と言っても3歳の娘も全然食べれるので、辛いわけではありません。

松田のマヨネーズは、とにかく食べる人目線で作られた「究極のマヨネーズ」なんです。私はそういう企業の製品を「食べて応援したい!」し、安全なものを作ってくださって本当にありがとうございます!という感謝の気持ちで使わせてもらっています。

・遺伝子組み換えやポストハーベスト農薬散布されていない餌だけを食べて育った新鮮な平飼い鶏の卵
・米澤製油さんの圧搾一番なたね油
・ポストハーベスト農薬の心配のない国産りんご果汁100%で造られたりんご酒
・伊豆大島に打ち寄せる黒潮の精麗な海水から、日本特有の伝統的な製塩法で作られた昔ながらお塩

書いているだけでありがたくて泣けてきそうな材料で作られる、松田のマヨネーズ(涙)スーパーでも取り扱っているところは多いよ!ぜひ探してみてください。

ちなみにドイツでは、上の写真にチラリと写っているNATURATAのDelikatess Mayonnaiseを使っています。卵が入っていないタイプもあります。知人に教えてもらって使い始めましたが、おすすめです!容量が少ないからすぐなくなっちゃうんだけど…!

では。

Tomoyo Shimazaki

Tomoyo Shimazaki - 島崎ともよ

I am a Japanese food stylist based in Berlin. I’m a mama of 2 children. Love cooking and eating! I want to share with you a behind the scenes of mama’s kitchen. /ドイツ・ベルリン在住。3歳の娘と0歳の息子の母。ジャパニーズフードスタイリスト&ナチュラルライフデザイナーとして、暮らしや食べものにまつわることをブログやSNSを通して発信しています。趣味は作ることと、食べること!

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