Dec 11, 2018 Recipe - その他 

風邪や熱中症対策におすすめ!自家製経口補水液のレシピ

Text: Tomoyo Shimazaki

マスコバド糖で作ると茶色くなるよ!

ベルリンも徐々に寒さが増してきました。初めてドイツで冬を過ごすので、かなりドキドキしています。

さてさて、先日子どもたちが熱を出しました。我が家は基本的に、熱が出てもすぐに医者には行かずにゆっくり休ませて用心深く様子を見るようにしています。39度後半から3日下がらなかったり明らかに様子がおかしければ病院に行こう、と決めてはいるのですが、娘3歳9ヶ月、息子11ヶ月、これまで小児科にお世話になるまでひどくなったことはありません。

今回のお熱騒動では、娘には自家製経口補水液を、息子には母乳をこれでもか!と与えました。おかげさまで1日半で解熱。良かったです。

これからの時期、熱で寝込んでしまうお子さんはもちろん、嘔吐や下痢などの胃腸炎で脱水気味になってしまった時にもピッタリな経口補水液。夏は、熱中症対策としてぐびっと飲んでもらってもオッケーだし、日本の蒸し暑くて汗ダラダラの時期には、市販のスポーツドリンクじゃなくて、ぜひこれを飲ませてあげて欲しいな!という思いを込めてレシピをシェアします。

自家製経口補水液の作り方

  • ぬるま湯 1L ※常温の水でもオッケー
  • 砂糖 大さじ3(白砂糖はNG。我が家はマスコバド糖かはちみつ)
  • レモン汁 大さじ2
  • 塩 小さじ1/2

※大人はシナモンパウダーとかクローブ入れると、冬は身体も温まっていいかも!あとは、全部混ぜるだけ!塩の量が意外と重要で多すぎるとまずくなっちゃうので、要注意!

余談ですがここドイツは、風邪で医者にかかることはほぼありません。病院は予約制なのもあるし(もちろん予約無しで診てもらえるところもありますが、予約優先なのでとにかく待ち時間が長い…)診てもらえたとしても風邪薬を処方されることはほぼ無く、大人しく寝るように指示されるだけなので、最初から家でゆっくり休んでいる人が多いようです。風邪は薬や医者が治してくれるのではなくて、風邪をひいた本人の身体が治すもの。だから医者も薬も必要なし。風邪ひいたら医者に行く体力も使わずに静かに寝ていなさいね!ということみたい。

日本では風邪や熱で病院に駆け込み、薬がいとも簡単に処方され、大人はそのまま仕事に行くよ(昔の私…w)ということをドイツ人に話したら、目を丸くしてびっくりしていました。

熱があるのに子どもを病院に連れて行くの?
ゆっくり寝かせておいたほうがいいんじゃない?
風邪ひいているのに仕事するなんて周りに迷惑かけるんじゃないの?
風邪の時はハーブティーでしょ?何で?何で?と質問責め(笑)

国が変わればこうも違うのね!娘の幼稚園の先生も、しょっちゅう風邪で休みます。最低でも2日、長ければ一週間くらい。医者に行くのが悪いわけじゃないけど、風邪ってこじらせなければ怖くないと思う!大人のみなさんも風邪の時はゆっくり休んでくださいね。

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では!

 

 

Tomoyo Shimazaki

Tomoyo Shimazaki - 島崎ともよ

I am a Japanese food stylist based in Berlin. I’m a mama of 2 children. Love cooking and eating! I want to share with you a behind the scenes of mama’s kitchen. /ドイツ・ベルリン在住。3歳の娘と0歳の息子の母。ジャパニーズフードスタイリスト&ナチュラルライフデザイナーとして、暮らしや食べものにまつわることをブログやSNSを通して発信しています。趣味は作ることと、食べること!

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