カリッカリのじゃがいもガレットのレシピ

Oct 16, 2018 Recipe - 洋のおかず 

カリッカリのじゃがいもガレットのレシピとおすすめチーズ!

Text: Tomoyo Shimazaki

今日は、パパっと作れて、子どものおやつにもなるじゃがいもガレットのレシピを紹介します。ドイツはやっぱりじゃがいも王国でして、娘の幼稚園のランチでもじゃがいも出現率高し!なので家ではなるべくお米を…と思っているのですが、「たまには母ちゃんはこんなのも食べたいぞー!」ということで、作ってみました。

みんな、旦那さんが◯◯が好きだから!とか子どもが食べられるように!とか考えながらご飯作りをしていると思うんだけど、私の場合、自分が食べたいものが食卓に並ぶ…というスタンスです(笑)なので、最近は娘用に味付けしなきゃ!とかあまり気にせずに作っていて、嫌いなら食べなくてよろしい!と、優しくないお母さんをやっています。

すまぬ。では、レシピです。

カリッカリのじゃがいもガレットのレシピ

<材料> 22cmフライパン1枚分
・じゃがいも:中2個
・とろけるチーズ(パルミジャーノレッジャーノでも可):大さじ2
・片栗粉:小さじ1
・ハーブソルト:適量

<作り方>
①じゃがいもを千切りにし、材料を全てボールに入れてぐるっと混ぜる。
②お好みのオイルを敷いたフライパンで両面がカリッとするまで焼く。

以上です。

簡単すぎてレシピにするほどじゃないね(笑)チーズにも塩分があるので、塩加減は気を付けて!後から塩をパラパラしてもOKです。

このレシピで重要なのは、「カリッと感!」です。タークやデバイヤーなどの鉄のフライパンで焼き付けるようにすると、最高のカリッと感が出て美味しいよ。

 

ともよさんオススメの材料

私は、「よつ葉」さんの製品をこよなく愛していまして、基本的にバターもチーズも生クリームも、たまに食べるヨーグルトもここのものしか使っていませんでした。

特に、シュレッドチーズ(とろけるチーズ)は、ちゃんとナチュラルチーズと記載されていて、北海道十勝産の生乳に食塩のみで作られています。

ちょっとパッケージは違いますが、おそらく中身は同じだと思います。量は多いですが私は冷凍していました!ご参考までに。

では!

Tomoyo Shimazaki

Tomoyo Shimazaki - 島崎ともよ

ベルリン在住フードスタイリスト。身体のことも食のことも疎かにして働きすぎたことで身体を壊したのが2013年。生活を見つめ直し、働き方を変え、食を変えたところ、おかげさまで薬が手放せなかった病気はいつのまにか治っていました。それ以降ブログを通して、ナチュラルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンに移しました。日々の食生活は和食中心ですが、手に入らない日本の食材はたくさんあります。値段が高くてなかなか手が出ないものもあります。その逆境の中でも、限られた材料を使い、誰でも手に入れられる材料に置き換えながら、日本で食べるのと同じように美味しく作れる和食のレシピも開発中!

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