Oct 7, 2018 Recipe 

中はジューシー、外はカリッ!餃子のレシピ。

Text: Tomoyo Shimazaki

中はジューシー、外はカリッ!餃子のレシピ。

今日は読者様のリクエストにお応えして餃子のレシピを紹介します。1ヶ月に一回は食べたくなる餃子。夫と娘が我れ先にと箸を伸ばす様子は、見ていて最高に嬉しいものです。正直なところ、わたし的にはじっくり焼き付けてカリッカリになった皮が、こちらを向いてお皿にピシーッと整列する姿をみたくて作っているようなところもあります(笑)

ではではいきましょう。

中はジューシー、外はカリッ!餃子のレシピ

<材料> 皮26枚分
・白菜:3枚
・豚ひき肉:100g
・ニラ:1束
・おろし生姜:1かけ分
・おろしニンニク:1かけ分
・醤油:大さじ1
・ごま油:大さじ1
・酒:大さじ1
・塩:小さじ1/2
・こしょう:少々

・ごま油(焼き上げ用)

中はジューシー!外はカリッと!餃子のレシピ

<作り方>
①白菜とニラをみじん切りにする
②ボールに材料を全部入れ、粘りが出るまで手でこねる
③10分ほど常温でなじませたら、皮で包む。

<焼き方>
①分量外の油をしいたフライパンに餃子を並べ、中火で焼き色がつくまで焼く
②餃子の半分が浸かるくらいまで水を入れ、水分が大方なくなるまで蓋をして中まで火を通す(約5分)
③水分が飛んだら、鍋肌からごま油を入れ底がカリッとなるように焼き上げる

<ポイント>このレシピのコツは、タネの野菜の水分を絞らないこと。そうすると中がジューシーに仕上がります!あと、私は白菜を入れる派。キャベツより白菜が好きだからという単純な理由ですが(笑)でもこれがおいしいんだよなぁ。ぜひお試しあれ!

あっ、そうそう!鉄のフライパンで焼くと美味しさが全然違います!私のおすすめは、タークかデバイヤーのフライパンです。

次回は、餃子の皮のアレコレと、餃子のタレにオススメのあれ!をご紹介します。

では。

Tomoyo Shimazaki

Tomoyo Shimazaki - 島崎ともよ

ベルリン在住フードスタイリスト。身体のことも食のことも疎かにして働きすぎたことで身体を壊したのが2013年。生活を見つめ直し、働き方を変え、食を変えたところ、おかげさまで薬が手放せなかった病気はいつのまにか治っていました。それ以降ブログを通して、ナチュラルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンに移しました。日々の食生活は和食中心ですが、手に入らない日本の食材はたくさんあります。値段が高くてなかなか手が出ないものもあります。その逆境の中でも、限られた材料を使い、誰でも手に入れられる材料に置き換えながら、日本で食べるのと同じように美味しく作れる和食のレシピも開発中!

instagram  twitter  facebook

.RANKING

FOLLOW US

thank you for your visit. Site by island