May 15, 2019 Recipe 

ルゥを使わないカレー!赤レンズ豆とひき肉のスパイスカレーのレシピ

Text: Tomoyo Shimazaki

ルーを使わないカレー!赤レンズ豆とトマトとベーコンのカレーのレシピ

何を隠そう!私はカレーライスが大好きです!インドカレーも、ジャパニーズスタイルのぼてっと重い感じのカレーも大好き。スパイス系はおっぱいの味が変わっちゃうので、授乳中は良くないとも言われているので多少は気にしますが、インド人は毎日カレーを食べて授乳もしているはずなので(笑)ちょっとくらいならね!と思ってストレスにならない程度に食べています。

今日はとっても簡単に、短時間で作れる赤レンズ豆とひき肉カレーのレシピを紹介します。赤レンズ豆って、実は日本にいた時は馴染みが無くて使ったことが無かったのですが、ドイツに移住してからその手軽さと栄養価の高さと美味しさで、頻繁に使うようになりました!ぜひみなさんにもお試しいただきたい食材です。

ルゥを使わずに作る赤レンズ豆とひき肉カレーのレシピ

ルーを使わないカレー!赤レンズ豆とトマトとベーコンのカレーのレシピ

<材料>
・赤レンズ豆:200g
・水:700ml

【A】
・バター : 15g
・豚ひき肉:200g
・ニンニク:2かけ
・しょうが:2かけ
・ターメリック:小さじ1
・カルダモン:小さじ1
・クミン:小さじ1
・チリ:お好みでどうぞ(お子さまも食べるなら無しで。小さじ1/2位から増やしてみてください)
(個々のスパイスは使わずにカレースパイスミックスを使うなら小さじ3-5位)
・トマト中:2個

・黒胡椒:適量
・塩:小さじ3/4程度

<下ごしらえ>
①ニンニクと生姜をおろしておく
②トマトは1cmの角切りにしておく

<作り方>
①赤レンズ豆を良く洗ったあと700mlの水を入れて中火で煮る。
②アクが出てきたら丁寧に取り、少しずらして蓋をして15分ほど煮る。吹きこぼれ注意!
③【A】の材料を炒める。順番は、[バター→ひき肉。油が出る程度まで→ニンニク・生姜・スパイス類全部→トマト]。分離するくらいまで炒める。子ども用にチリを入れたくない場合は、ここではいれない。
④②の鍋に③を入れて、ときどき混ぜながら水分が最初の2/3位になるまで、弱火から中火で約20-30分ほど煮る。
⑤塩を小さじ1/2程度加えて味見をし、塩辛さをお好みで調節する。
⑥カレーの濃さや辛さが足りなかったらお好みでスパイスを加えてよく混ぜる。子どもと大人用を分けて作るなら、ここで鍋を分けて大人用にチリを加えよく混ぜる。

赤レンズ豆は鉄分を多く含むので、貧血気味の方はもちろん妊娠中の方や授乳中の方にもおすすめの食材です!このカレーはたくさん食べても身体が重くなったり胃もたれしたりしないのがとっても嬉しい!翌日の身体の軽さで分かります。ぜひお試しください!

ちなみに、市販のカレールゥのような重々しくどっしりとしたカレールゥの作り方を知りたい方はこちらを参考にしてください。このレシピ、かなり好評です!!

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Tomoyo Shimazaki

Tomoyo Shimazaki - 島崎ともよ

ベルリン在住フードスタイリスト。身体のことも食のことも疎かにして働きすぎたことで身体を壊したのが2013年。生活を見つめ直し、働き方を変え、食を変えたところ、おかげさまで薬が手放せなかった病気はいつのまにか治っていました。それ以降ブログを通して、ナチュラルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンに移しました。日々の食生活は和食中心ですが、手に入らない日本の食材はたくさんあります。値段が高くてなかなか手が出ないものもあります。その逆境の中でも、限られた材料を使い、誰でも手に入れられる材料に置き換えながら、日本で食べるのと同じように美味しく作れる和食のレシピも開発中!

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