おやつ

白玉粉+豆腐で作る「やわらかみたらし団子」のレシピ

みなさん、こんにちは。ベルリン在住のフードスタイリスト、島崎ともよです。

今日は、みたらし団子のレシピをシェアします!タイトルにもあるとおり、ポイントは絹豆腐を入れること。それにより柔らかな食感のお団子を楽しんでいただけます。

やわらかみたらし団子の作り方

<白玉を作る>

①白玉粉と絹豆腐を耳たぶくらいの柔らかさまでよく混ぜる。うまくまとまらなかったら、水を大さじ1前後入れて再度混ぜ、ひと塊にする。
②棒状にして一口サイズにカット(写真のものは一個13gで計量)
③手のひらでコロコロまるめる
④沸騰したお湯に一個ずつ入れたら、底にくっつかないように軽く混ぜる
⑤中火で火にかけ、白玉が全部が浮くまで待つ。そこからさらに1分茹でる
⑥冷水にとり、粗熱を取る(何度かお水を入れ替えるか、氷水でさますと良い)
⑦竹串にさす
⑧お好みで、テフロン加工のフライパンやトースター、魚焼きグリルなどで、焼き目をつけてもよい。
注意!鉄のフライパンで焦げ目をつける場合は、フライパンにオーブンシートを敷いてから、串にさしたお団子をおいてください。

<タレを用意する>

①小鍋に水、醤油、砂糖、片栗粉を全て入れ、片栗粉のかたまりができないようによくかき混ぜる
②弱火にかけ、もったりと透明なタレになるまで木べらでよく混ぜる
③お好みの量を団子にかける

お砂糖が入ったレシピを公開すると、よく「お砂糖は何を使っていますか?」や「お砂糖を使いたくないので代わりに何を入れたらいいですか?」という質問をいただきますので、書いておきます。

今回のみたらし団子のタレには「きび砂糖」を使っています。料理には基本的にきび砂糖で、コクを出したいときにはマスコバド糖(黒糖)を使うこともあります。洋菓子作りでは、きれいで美味しく作れるグラニュー糖を使います。

そして、きび砂糖の代替品にできるものはないかな?も考えて試作しました。

✔︎デーツシュガー(うーーん。悪いことは言わない、やめましょう)
✔︎アガペシロップ(悪くはないけど、きび砂糖の方が美味しい)

正直、きび砂糖を使って作るのが一番おいしかったです!神様にごめんなさいして、上の二つはさようならとなりました。ぜひ王道のみたらし団子をエンジョイしてもらえたら嬉しいです!

当ホームページのコンテンツは、gozen(https://gozen.online/)に移行中です。今後は、新サイトにてコンテンツが更新されます。また、島崎ともよがリーダーをつとめる「食のオンラインコミュニティ-gozen」では新規メンバー様を随時募集しております。世界中に暮らす日本人の方が参加してくださっています。詳細はメンバー募集ページ(https://gozen.online/about/)をご覧ください。食を通して皆様と出会えることを楽しみにしております。

TAG:

島崎ともよ

WRITTEN BY

島崎ともよ

「LifeとFood」代表。ナチュラルフードスタイリスト。自分も家族も安心して食べられるシンプルでナチュラルなレシピを発信。2018年よりベルリン在住。

RankingLIFEとFOODの人気記事