買ったモノ

ビオカンパニーで見つけた歯ブラシ<HYDROPHIL>から感じる環境のこと。

エコ大国ドイツに来てから、環境問題について考える機会が自然に増えています。今から4年前位に、プラスチック製のタッパーやお弁当箱を全て処分し、琺瑯などのガラス製の容器に全て変えたことがありました。プラスチックが及ぼす環境問題や、環境ホルモンと呼ばれる身体への影響について勉強したことがきっかけだったのですが、それ以来できる範囲でプラスチック製の容器に入ったお醤油やペットボトルは買わないように気をつけてきました。そういった背景もあって、自然と意識しているのもあると思うのですが、ドイツのエコへの意識の高さから学ぶことがたくさんあって刺激的な日々を送っています。

上の写真は、竹でできている歯ブラシ。HYDROPHILというメーカーのもので、まだ日本では売られていないようです。ビオカンパニーというオーガニックのスーパーで見つけて使っていますが、再生可能な原材料で作られた竹の持ち手と、製造過程で石油を使っていないブラシ部でできています。(子ども用のサイズで十分かも!というくらいデカイです笑)もちろん歯ブラシがはいっている箱も紙でできています。

お気に入りの歯ブラシ・歯磨き粉

日本でも竹の歯ブラシを見かけるようになってきたと思うのですが、やっぱり躊躇してしまうのがお値段。もちろんエコ大国ドイツといえど、竹の歯ブラシはいいお値段します。でもやっぱり私たち夫婦はできる限り環境問題に取り組む会社に賛同して「買って応援したいなぁ」と思っています。自分たちの子どもやその子ども達が暮らしていく未来のことを考えると、少しでも幸せな未来につながる行動を、今しなければいけないなと思うからです。それが命を産み出した責任かなぁと。

エコに関しては、書きたいことが山ほどあるのですが、内容が難しくなってしまいがちなので、うまく伝えられる方法を模索しています。文章で伝えるって難しいね!ということで今日はこの辺で。

今週も手抜きしながらゆるりとやっていきましょう。では!

Tomoyo Shimazaki

WRITTEN BY

Tomoyo Shimazaki

ベルリン在住フードスタイリスト。身体を壊したことをきっかけに食生活を変えたところ、それまで薬が手放せなかった身体がいつのまにか薬のいらない身体に。それ以降ブログを通して、ナチュラルでシンプルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンへ。海外生活で手に入る限られた材料でも日本で食べるものと同じように美味しい和食のレシピを開発中。

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