買ったモノ

ドイツのオーガニック(BIO)食器用洗剤:SODASAN(ソーダサン)spülmittel

今から4-5年前くらいから、食はもちろん、洗剤などもナチュラルなものを使うようになりました。口や肌に触れるから、という理由と自然に優しいから、というのが理由です。洗剤と言っても、食器洗い用の台所洗剤、洗濯洗剤、お風呂掃除用の洗剤などなどいろいろありますが、いろんな用途別に商品数が豊富なSonett(ソネット)の製品を日本では何年も愛用していました。

実は、何年も愛用していたくせに知らなかったのですが、なんとSonettはドイツ生まれ!!知らずに使っていたなんて、お恥ずかしい限りです…。その中でも食器用洗剤は浮気せずSonettのものをずっと使い続けてきたのですが…、オーガニック・ビオ・エコ大国のここドイツにはいろんなオーガニック洗剤があるので、ちょっと浮気をしていろいろ使ってみたいと思います!

SODASAN(ソーダサン)食器用洗剤ドイツに来て初めて使っているのが、BIO COMPANY(ビオカンパニー)というオーガニックスーパーで見つけたこちら!SODASAN(ソーダサン)のspülmittelと呼ばれる食器用洗剤です。お値段2.49ユーロでした。

SODASANのこだわり

このSODASAN、素材へのこだわりが半端ないのですが、可能な限りオーガニック栽培された再生可能な原材料を使用し、ヨーロッパでの栽培が不可能な原材料は、次の基準を満たしているか確認して使用しているそう。

  • 化学肥料や殺虫剤を使わない、管理されたオーガニック栽培であること
  • フェアトレード製品であること
  • 森林を破壊する焼畑方式ではなく、熱帯雨林を責任を持って使用していること
  • そして、SODASAN(ソーダサン)は石油系化学原料を始め、酵素、合成香料やシリコンを一切使用せず、生産に使われているエネルギーも風力・水力・太陽光と再生可能なエネルギーのみを使用して作られているみたい。日本でも素材にこだわった製品はいろいろあると思うけれど、ここまでの信念で作られているものって少ないんじゃないかなぁ。

    使ってみた感想

    ともよさん的おすすめ度:★★★★★

    ①香り:よくありがちな海外の石鹸の強い香りというのはなくて、ごくごく自然なもの。(私は化学的な匂いが超苦手なので、香りは超重要ポイント!)
    ②手荒れ具合:(私の場合)素手で使っても手荒れしない!(ちなみに家具家電付きのこの家に最初から用意されていた激安系洗剤は一発で手荒れしてやばかった!)
    ③汚れの落ち具合:少量でよく泡立ち、よく落ちる!コストパフォーマンス高し。(日本の無添加のせっけん系洗剤もいろいろ使いましたが、汚れが落ちづらくて結果的に洗剤をたくさん使ってしまうものが結構多かった。)

    ちなみに、我が家では食べた後のお皿でソースや油などが付いているものは、ティッシュやナプキンでさっと拭いてから洗うようにしています。これだけで使う洗剤の量は少し減るんじゃないかな。

    グダグダ書きましたが、とにかくオススメです(笑)お高いけど日本でも買えるので、ナチュラル系の洗剤を使ってみたいなぁとか、ケミカルアレルギーの方とか、ぜひ使ってみてください。次はどんなオーガニック食器用洗剤を試してみようかな。

    Tschüss(チュース)

    Tomoyo Shimazaki

    WRITTEN BY

    Tomoyo Shimazaki

    ベルリン在住フードスタイリスト。身体を壊したことをきっかけに食生活を変えたところ、それまで薬が手放せなかった身体がいつのまにか薬のいらない身体に。それ以降ブログを通して、ナチュラルでシンプルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンへ。海外生活で手に入る限られた材料でも日本で食べるものと同じように美味しい和食のレシピを開発中。

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