Feb 18, 2018 Life -  

フライパン選びでお悩みなら「デバイヤーの鉄のフライパン」がおすすめ!

Text: Tomoyo Shimazaki

デバイヤーのフライパン

以前やっていたブログで、「私がおすすめする鉄のフライパン!」について書いたら、30人以上の方が買いました報告をしてくれたことがありました。とにかく反響の多さにビックリ!25人が「テフロンのフライパンから卒業したかった!」と教えてくれましたが、やっぱり主婦のお悩みは一緒よね!

  • テフロンのフライパンを使っているけれど、すぐに加工が剥がれてきてイライラしちゃう!
  • 鉄のフライパンを買おうかずっと迷ってるけど、どれにしたらいいか分からない!
  • お手頃価格の鉄のフライパンは?

という人には、私が使っている「de Buyer(デバイヤー)」の鉄のフライパンは超おすすめです。

私が鉄のフライパンに乗り換えた理由

私も5年前まではテフロン加工のフライパンを使っていました。でも、使っていくとだんだん加工が剥がれてくっつくようになってくるので、もうこれは捨てて新しいの買わなきゃ!というサイクルをずっと繰り返していました。うーん、エコじゃないよなぁ。

ある時、高温で調理した際にテフロン加工がはがれちゃったのですが、炒め物に混じってしまい、欠けらがどこにいったか分からなくなったことがありました。うーん、身体には大丈夫なのかなぁ。ということが重なって、鉄のフライパンに乗り換える決意をしたのです。でも…、とにかくたくさんあり過ぎてどれにしたらいいか分からない!しかも鉄のフライパンはちょっと高い!と、一気に探す意欲が減退。半年かかりましたが、やっとの思いでこれだ!と思う「デバイヤー」の鉄のフライパンを探しだしたのです(大げさ!笑。でも事実)

どうしてデバイヤーのフライパンにしたのか?

それはもう、デザインの良さとお手頃価格だからとしか言いようがありません笑。(本当は、これから移住するドイツのturk(ターク)のが良かったんだけど。)テフロンのフライパン価格に慣れてた私にとっては、turkの半額以下で買えるデバイヤーは何より魅力的でした。もし鉄のフライパンを使いこなせなかった場合の金銭的痛手を抑えることも考えて、デバイヤーを選びました。あとは、シュッとしたデザイン(分かりづらいよね?笑)!よくある鉄のフライパンの野暮ったさ?がないのが決め手でした。

デバイヤーのフライパン
ベーコンをカリカリに炒めるも良し!Photo by Shinya Shimazaki

鉄のフライパンは使いやすいの?

鉄のフライパンって、重い、扱いが難しい、くっつくとか、正直あんまりいいイメージがない人が多いかもしれません。でも、私は使ってみて鉄のフライパンへの印象が一気に覆りました!確かに重いけど、使い勝手は悪くない。使い方を間違えなければなんてことありません。

  • 調理前にはフライパンをしっかりあたためること
  • お肉や魚はのせたらすぐにいじくりまわさないこと
  • 料理が終わったら、すぐに水とタワシで洗うこと
  • 洗ったフライパンは火で水分をとばして、油をなじませておくこと(推奨されているけど私はほとんどやってない!)

鉄のフライパンで料理するだけで、美味しい!!

これだけ!洗剤は使わなくていいし、使い終わったすぐ後ならさっと洗うだけで汚れが落ちるので、汚れたフライパンをコンロに放置しなくなるし、使えば使うほど油が馴染んで使いやすくなるし、そして何よりビックリしたのが、料理が美味しくなったこと!お肉もお魚もお野菜も、食材は変えていないのに、これまでとは違うものを食べているみたい。デバイヤーのおかげですが、最初は自分の腕が上がったと勘違いしました(笑)

デバイヤーの鉄のフライパンはどのサイズが使いやすい?

私は、20cmと26cmの2つを使っています。20cmは目玉焼き2個分、26cmは目玉焼き3-4個分くらいが目安です。4人家族ならこれで十分かな。

初期投資は高いけど、鉄のフライパンは一生もの!

私が買い物をする時に大事にしていることは、安いものを何度も買い直すより、初期投資は高くても、手入れをしたら長く使えて愛着を持てるものにお金を使おう!ということ。私が買ったときは、20cmのフライパンは5,000円弱、26cmのものは6,500円位だったので、一生使うことを考えたらテフロンのフライパンを買い換えていくよりずっと安いし、ゴミは増えないのでエコ!目の前の値段に惑わされず、本質的な価値に目を向けると、消費の選択肢はぐっと変わってくる気がします。

テフロンのフライパンで悩まれてる方、鉄のフライパンに買い替えようかなという方、ぜひデバイヤーのフライパンをお試しあれ!料理をほとんどしない夫でさえ、鉄のフライパンを使いこなしてるくらいですから。

Tomoyo Shimazaki

Tomoyo Shimazaki - 島崎ともよ

ベルリン在住フードスタイリスト。身体のことも食のことも疎かにして働きすぎたことで身体を壊したのが2013年。生活を見つめ直し、働き方を変え、食を変えたところ、おかげさまで薬が手放せなかった病気はいつのまにか治っていました。それ以降ブログを通して、ナチュラルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンに移しました。日々の食生活は和食中心ですが、手に入らない日本の食材はたくさんあります。値段が高くてなかなか手が出ないものもあります。その逆境の中でも、限られた材料を使い、誰でも手に入れられる材料に置き換えながら、日本で食べるのと同じように美味しく作れる和食のレシピも開発中!

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