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ボードゲームとアプフェルショーレ!ボードゲームはお母さんの味方!?

ドイツのボードゲーム

昨日はのんびりながら、なかなか楽しい一日でした。

話の流れで「ポテチでも食べながらのんびりしたいよねー」と言うことになり、散歩がてらポテトチップスを買いに出かけることに。

バギーで即寝した娘に感謝しながら、夫婦でこっそりアイスを食べ(ドイツ人はアイス好きでみんな食べてる)本屋で立ち読みし、3歳の娘もできそうなボードゲームを物色(ちなみにドイツはボードゲーム大国だよ!)対象年齢が書かれているのだけど、4-99とか6-99とか書かれていて、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで一緒に楽しめるゲームって最高じゃん!(笑)と思いながら、木でできた動物のジェンガ的なやつを選びました!かわいい!

ドイツのボードゲーム

日本でも結構見かけるHABAのボードゲームです。

サイコロふって出た目によって一個おけるとか二個おけるとか、ちゃんとルールがあるのだけれど、まだまだルールがちゃんと把握できない3歳の娘でも積み木的な感じで遊べるので「ボードゲームやりたーい!」と喜んでいます。対象年齢が幅広いこともあって、子どもだけじゃなくて大人も真剣に遊べるのがいいところ!全てを忘れて没頭できるって素晴らしいー!ちなみに、一人遊びにももってこいで、集中してくれている間にちょこっと家事もできて感激。お母さんたち、おすすめですよー!

あとね、キャラものが苦手な我が家にとって、その辺に落ちていてもイラッとしないデザインのおもちゃというのは意外に重要です(笑)これは、使ってなかったら重ねてインテリアとかディスプレイとしておいてもいいかも!

ちなみに、spiel gut(シュピールグート)と呼ばれる、ドイツの優良玩具の認証マークが付いています。有害物質の不使用はもちろん、リサイクルできるかとか、創造を邪魔しないデザインや色使いかとか、かなり厳しい基準で審査されるものです。そんなところも安心!

おっと!脱線しましたが、

  • ドイツと言ったらアプフェルショーレ!(100%のりんごジュースと炭酸水を混ぜて、果汁50-60%くらいにして飲むりんごサイダーのこと)
  • ドイツと言ったらポテト!(チップス)
  • ドイツと言ったらボードゲーム!

ということで、チップス片手に無心になって遊んだいい土曜日でした!

アプフェルショーレ

ドイツと言ったら、ビールにウインナーだけじゃなかったよ!ということで週末は、ブログもChillな感じでいこう。では!

Tomoyo Shimazaki

WRITTEN BY

Tomoyo Shimazaki

ベルリン在住フードスタイリスト。身体を壊したことをきっかけに食生活を変えたところ、それまで薬が手放せなかった身体がいつのまにか薬のいらない身体に。それ以降ブログを通して、ナチュラルでシンプルなレシピを発信しています。 2018年に生活の拠点をドイツ・ベルリンへ。海外生活で手に入る限られた材料でも日本で食べるものと同じように美味しい和食のレシピを開発中。

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